【フィレンツェでオススメの店】トラットリア・ アルマンドはトスカーナ料理の老舗

 トラットリア・アルマンド(Trattoria Armand)。

 フィレンツェのサンタ・マリア・ノッベラ駅から少し離れているが、駅からアルノ川方向に徒歩で約10分ほどのところにあるトスカーナ料理の店。

 ホテルエクゼクティブから数分の距離にある店。

注意)未確認ですがトラットリア・アルマンドの閉鎖の情報がある様です。

※2023年3月6日より通常営業に戻ったようです。(記:2023.06)

フィレンツェの老舗レストラン


 1957年創業の歴史ある老舗のトラットリア。創業年が僕の誕生年と同じだったので親しみがもてたのも、この店を気に入った理由。

 昔から各界の著名人、特に音楽関係者が多く訪れたという店内には音楽家やハリウッドスターの写真が所狭しと壁にかけられている。

壁に掛けられた有名人の写真。この中で僕がわかったのが一人。おそらく映画「卒業」に出ていたあの人か?

 ここにも日本語のメニューがあり、僕らが訪ねた時には日本人の女性店員がいて色々と料理のアドバイスをしてくれた。

 ただ、イタリアのトラットリアに来てイタリア人のカメリエーレ、カメリエーラ相手にレストランを体験するという醍醐味を期待している方には、日本語のメニュー、日本人のスタッフでは物足りないかもしれない。

 実際にそう思う日本人もいる様で、この店では希望すればイタリア人のカメリエーレをつけてくれると後からネットの記事で見つけた。

 肝心の料理だが、この店のお勧めはフィレンツェ ならではのビスティカ・フィオレンティーナ、生まれてから12ヶ月以下のキアーナ牛の肩ロースのステーキだ。

 ほとんどの店で勧めているように1kgの塊を注文。

 初めて見たときはその大きさに圧倒されたが、赤身肉のジューシーなその肉は普段はあまり肉を好まない妻も虜にした旨さだ。


 それ以外にもアマトリチアーナやドルチェのアフォガードもレベルが高く非常に満足できるフィレンツエのトラットリアといえる。

 何度でも訪ねたい店だ。

この日は日本人客は僕らと奥に一組。他はなんとなく音楽関係?の人達

これが、噂のビスティカ・フィオレンティーナ。まずは1KGで注文。ミディアム・レアが定番だ。

訪問年月:2016年12月 2017年5月

トラットリア・アルマンド(Trattoria Armand)の基本情報

店  名:トラットリア・アルマンド(Trattoria Armand)  
住  所:Borgo Ognissanti, 140/R, 50123 Firenze FI, イタリア
行き方 :サンタ・マリア・ノッベラ駅から徒歩8分。ホテル エグゼクティブからすぐ
一口メモ:落ち着いた雰囲気で食事をするのにちょうど良い小さなお店。ただし日本人の団体が入る場合がある。
電話番号:+33 055 21 72 63
URL       http://www.trattoria-armando.com/#

注意)未確認ですがトラットリア・アルマンドの閉鎖の情報がある様です。事前に確認をお願いします。